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トレード手法について

2012年12月09日

FXで具体的にトレードするにはいくつかの方法がありますが、今回は時間に着目してトレード手法を分けてみたいと思います。

 

時間でトレード手法をわけると、スイングトレード、デイトレード、スキャルピングにわけられます。

 

スイングトレードは、ポジションを数日から数週間長いときは数ヶ月から数年保有します。

 

なぜ、そんなにポジションを長期間保有するかというと、スワップ金利というのがあります。

 

日本だと銀行にお金をあずけると金利がつきますよね、あれと同じです。

 

ただ、海外では銀行の金利も日本よりも多くつくところがありますので、それを利用してスワップ金利による利益を あげるのです。

 

たとえば、高金利通貨で有名なオーストラリアの豪ドルですが、買いポジションを持っていると1万通貨で71円の金利が つきます。(2012年10月現在)

 

ですので、たとえば豪ドル円を100万通貨買ってもっていれば寝てても1日7100円入ってくるというわけです。

 

だったらみんな豪ドル円を買ってれば儲かるんじゃないのと思われるかもしれませんが、高金利通貨というのは、暴落も あります。

 

たとえば、豪ドル円が80円だったのが、数ヶ月で50円くらいになることもありえます。

 

100万通貨持っていたら3000万円の損失になってしまいます。

 

これではよほどの事がない限り強制ロスカットになってしまいます。

 

過去にはこうゆう暴落相場というのがありまして、ほとんどのスイングトレーダーはいなくなってしまいました。

 

ですので、スイングトレードは現在ではかなり危険なトレードといえるかもしれません。

 

次にデイトレードですが、これは1回ポジションをもったらその日の間に決済するものです。

 

長くても2・3日くらいしかポジションを持ちません。

 

だいたい、数十分から数時間で決済します。

 

利益は数十PIPS(PIPSは取引の最小単位です。ドル円では1銭)の利益を取っていきます。

 

最後にスキャルピングですが、これは、ポジションをもったら数秒から数分で決済します。

 

数PIPSの利益を狙うイメージです。

 

これは、スプレッドという取引手数料が低い現在ではよくとられる手法です。

 

数秒後に1銭あがったら決済ということを繰り返せば、つもり積もって大きな利益になります。

 

ただ、これだと、取引を多くする必要があるので、スプレッドという手数料を多く払う必要があります。

 

また、相場は突然思惑と逆に大きく動くこともあります。

 

それまで、コツコツすうPIPS稼いでいても、1回で数十PIPS,数百PIPSの損失をだしてしまうこともあります。

 

とはいっても、チャンスの多いトレード手法なので、現在でも有効な手法です。

 

このように時間的には、スイングトレード、デイトレード、スキャルピングの3つのトレード手法に分けられますが、 それぞれにメリットデメリットがあります。

 

大事なのは自分にあったトレード手法を選ぶことです。

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