12 月 19
動画解説:利食いのタイミング
エントリー以上に難しいのが、いつ利食いをするのかということ。
反転し始めても、そのうちまた上がると楽観して失敗したことありませんか?または、早く決済してしまって、利益を逃してしまったとか。
今回、ユーロ/米ドルでの私の実際のトレードを例にして、うまく利食いできたポイントを動画にしましたので、ご覧ください。
基本的には、トレンドフォローのスイングトレードでは、日足または4時間足で反転した時点で決済。元の上昇または下降の動きに再び戻ったら再度エントリー。今はオシレーター系指標は使わなくなりました。
動画はこちら↓
FX人気ブログランキングを見る10 月 22
スイングトレードとデイトレード
FXトレードで利益を得ようとするならば、自分の戦略を決めなければなりません。私のばあいは、スイングトレードとデイトレードに的を絞っています。
スイングトレードは数ヶ月から1年以上の大きなトレンドではなく、その下位の小さなトレンドを追って利益を得ようとする戦略です。相場の上下動に従って、買いから売りへ、売りから買いへと文字通りスイングします。短くて2,3日から長くて3週間程度のトレンドで利益を狙います。
デイトレードは1日の中の為替変動で利益を得る戦略です。短くて数分の場合もあれば、朝起きてから夜寝るまでの期間で勝負する場合もあります。だいたい1円から数円の利幅を狙います。自由に使える時間が比較的取れる人向きですが、夜の時間帯だけで勝負することもできますので、夜しかトレードに時間を割けない人でも相場次第で可能です。
スイングトレードやデイトレードではつぎ込める資金が少ない人でも相対的に大きく儲けることが可能です。というのも、利益を確定したマネーを次の投資に回すことにより、複利の原理で利益を伸ばせるからです。
スイングトレードはデイトレードのように1日何時間もパソコンの前にいなくてもできますので、本業の傍らにするにはよい戦略です。
デイトレードは玄人のデイトレーダーたちが蠢く世界なので、個人投資家は勝てないという人もいますが、実際にやってみるとそうでもありません。
利益を出せる日もあれば損失を出す日もありますが、自分のルールをしっかりと持って、それを守ってトレードすれば、トータルで利益を出していくことは可能です。
私の戦略は予めスイングトレードかデイトレードかは決めずに取引に入り、相場の動き次第で翌日に持ち越すか、それともその日のうちに決済するかを後で判断する、というものです。損切りは新規にポジションを持ったときに決済注文を入れて設定しますから、利食いのタイミングだけ考えればいいようになっています。
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