12 月 18
ユーロ/米ドル買いエントリーの理由
昨日はメタトレーダー4の使い方をちょっとだけご紹介しましたが、このソフトの潜在能力はこんなものじゃありません。
いずれまたご紹介したいと思います。
ところで昨日も例として使ったユーロ/米ドル相場ですが、フィボナッチ・リトレースメントの50%ラインで少し戻したものの、軽く突破してさらに上昇を続けています。
私は一昨日12月15日の朝に1万、さらに夜に追加して1万買い増ししました。
この相場にエントリーしたタイミングについて動画でお話しします。↓クリック

動画視聴のトラブル対処については前日の記事をご覧ください。
動画に補足すると、今米ドル/日本円はさらに円高が進行しているので、その分若干ですがユーロ/米ドルの利益が差し引かれます。なので、米ドル/円も1万売りポジションを持って補填しています。
FX人気ブログランキングを見る11 月 20
失敗エントリーと成功エントリー
今日はちょっと、私の取引をレポートしますね。
昨日、といっても正確には日付が変わって今日の取引になりましたが、主力はまたもやユーロ/円です。
米ドル/円もエントリーしてるんですが、こちらはユーロ/円と比べたら値動きの幅が小さいので、ユーロ/円で儲ける場合が多くなります。
日足でみるとわかると思いますが、双方ともに基調は下げ相場です。
で、昨日も売りポジションを取りました。
昨日11月19日は、横ばい状態が続いて、売り買いが拮抗していましたが、NY市場の時間に入れば均衡が破られると見て、23時50分に
EURO/YEN 売り 123.82
これは相場が急騰して損切りに遭いました。
これは完全にフライングですね。悪い見本です。
しかし、その後急速に下げていき、EMAがデッドクロスしたので、122.51で再度売り注文を入れ直しました。
決済注文はOCOで指値とストップを入れておき、就寝。
指値は2円下。
寝ている間に決済することはないだろうなと思っていましたが、起きてチェックしてみたら、既に決済されていました。
予想以上に下げましたね。
米ドル/円も売り注文を入れておきましたが、こちらは手堅く40銭の利幅でめでたく決済。
現時点では、米ドルの方がボラティリティ(変動性)が小さいので、売買サインをみて注文する限り損切りに遭う可能性は、比較的小さいと言えます。
なので、米ドルでコツコツいくのもひとつのやり方ですね。
今日のテクニカルポイント:
「EMAがデッドクロス」
EMAは指数移動平均線。短期移動平均線と長期移動平均線の2本の移動平均線が示されます。
短期移動平均線が長期移動平気線を上から下に突き抜けることをデッドクロスといって、売りサインです。
その反対がゴールデンクロス、買いサインです。
<今日の無料レポート>
◇楽々月収300万 私はこれでキャバクラ引退しました FX編
(紹介文ここから)
FX(外国為替証拠金取引)初心者だった私が
月利益300万の目標を楽々達成できた手法を大公開♪
誰でも簡単にできます・・・
「誰でも??」
「はい。誰でもです」
なぜならキャバクラに勤務していて
可愛いだけがとり得と自負してた親友までもが
簡単にこの手法で達成することができたからです
彼女は働くことが馬鹿馬鹿しくなって
キャバクラ引退しちゃいました・笑
初心者の方や素直に実践できる方のみ
ダウンロードしてくださいね♪
無料レポート
◆<a href=”http://www.sugowaza.jp/r/ODhUXzF3Tg==.html” target=”_blank”>楽々月収300万~私はこれでキャバクラ引退しました~FX編</a><br /><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11 月 18
順張りとエントリーポイント
売買のエントリーをどのタイミングでするのか、初心者にはわかりにくいですよね。 私は素直にその時のトレンドに従って売買することにしています。つまり上昇していれば買い、下降していれば売りです。このようなやり方を順張りと呼びます。
ただし、いつでもいいのかというと、そうではありません。トレンドに従ってポジションを持ったら、まもなく反転が始まってしまい、結局損切りする羽目になるかもしれません。
もうすでにトレンドが続いている局面では、売買に走ってもあまりよい結果は得られないものです。
ですから、買いならば、下落が止まって底を打ってから反転した後、一端上昇して調整が入り、値が下がった後、再び上昇し始めたときは狙い目です。こういうのを押し目買い(売りの場合は戻り売り)といいますが、再び上昇し始めた後、横ばいに転じるかもしれませんし、さらに下げる可能性も残されています。さらに慎重を期すると、反転後、上昇してから一度値を戻し、再び上昇して、一つめの山のレベルを抜けてさらに上昇をしたら、そこで買う、という方法もあります(売りの場合はその逆)。
もっと早く買えば儲けられるのに勿体ないと思われるかもしれませんが、そのくらい慎重の方がダマシに会いにくいので、結果としてその方が利益を出せる可能性は高いです(ただしデイトレードではその限りではない)。
こうしたエントリー手法は目新しいものではなくオーソドックスなものですが、それだけ有効性も高いといえるでしょう。
順張りの反対は逆張りです。逆張りというのは、トレンドの反転ポイントより前でエントリーする手法です。反転するかどうかの判断はオシレーター系と呼ばれる各種のテクニカル指標を利用します。逆張り戦術は、相場がある一定のレンジ内で振動しているときには有効な戦術でしょう。ただ、逆張りはトレンドが反転する前に仕掛けるので、反転しなかった場合のリスクが大きいと思い、私は採用していません。
エントリーよりも、さらに難しいのがどこで決済するのか(手仕舞い、エグジット)です。これについてはまた別の機会に書きたいと思います。
<今日の無料レポート紹介>
◆FXで儲ける為の基本的なFXトレード方法とトレードツールの解説
ダウ理論を学びませんか?
<注目ブログ>
音声ブログ:ポンド/円専門のFX情報局 → 人気ブログランキング40位
FX人気ブログランキングを見る特別特典(10日間で資金を3倍にしたノウハウ)を無料プレゼントします。
送信後スグに、あなたのメールボックスにダウンロード先をお送りします。確実にお届けするために、フリーメールではないアドレスを登録してください。



