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くるくるワイドルールをガチガチに作ってみました。

2016年06月08日

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くるくるワイドって複雑でわかりにくいですね。

 

そこで自分なりにルールガチガチに作ってみました。

 

まず、1000通貨単位でトレードするには20万円の証拠金が必要です。

 

これで本体1万4千通貨、トラップ1000通貨50銭ごと50銭利食いで仕掛けます。

 

本体とトラップは基本ですので、これが理解できないと先へ進めません。

 

それと、ヘッジ、仮想建値、複利の3つの武器を使っていきます。

 

思い切って固定ポジション、ピンポンなど武器は使いません。

 

本体とトラップが基本でそれにヘッジを休まず続けるというのが大事です。

 

ただ、逆行相場ではヘッジが少なくなってくるか、大幅逆行するとヘッジができなくなります。

 

ですので仮想建値で建値を現在レートに近づけていきヘッジをできるだけかけていきます。

 

ヘッジできる量は計算式があるのですが、計算が面倒くさいので早見表作りました。

 

逆行なし 7千通貨

0~1円 5千通貨

1~2円 3千通貨

2~3円 2千通貨(厳密には1800通貨だがきにしない)

 

なので、現在レートを建値から3円以内に収まるように仮想建値を維持していきます。

 

本体1万4千通貨ですので、1万4千円の利益で1円レートを有利なポジションにできます。

 

仮想建値も計算が面倒くさいので、1円づつレートを近づけていきます。

 

私の場合は113.380円でドル円ロング本体で入って6万円の利益があります。

 

このうち

1万4千円×4円=5万6千円

を使って、建値を109.38円に下げたと考えます。

 

これで106.38円までレートが下げてもヘッジができます。

 

今はドル円107円なので2千通貨のヘッジができる状態です。

 

ですが106.38円を割ったらヘッジができなくなります。

 

その時点で7万円利益があれば1万4千円×5円=7万円で5円建値を下げられますので、105.38円までヘッジ可能となります。

 

では、利益が増えずこれ以上仮想建値を下げられない場合は、どうするか。

 

そこまで下げる相場ですと、ヘッジは塩漬けになっていないはずですので、いったん仮想建値を解除します。

 

 

そうなると、仮想建値に使っていた5万6千円の利益を戻して、6万円の確定利益があることになります。

 

その6万円を複利に割り当てます。

 

攻撃的複利 5円ストップ 1000通貨建てるのに5千円必要

現実的複利 7円ストップ 1000通貨建てるのに7千円必要

非現実的複利 25円ストップ 1000通貨建てるのに2万5千円必要

 

6万円を3分の1づつ振り分けると2万円づつになります。

 

そうすると攻撃的複利4000通貨、現実的複利2000通貨、非現実的複利は建てられない、となります。

 

合計6000千通貨の買いポジションを106.38円以下で建てます。

 

そして、106.38円超えるところまでレートが戻ってきたら決済します。

 

そうすると複利に使っていた6万円の利益がまた使える状態になりまうすので、それを使って再び仮想建値で、本体の建値レートを下げます。

 

複利で1万4千円以上利益がでていれば、さらに仮想建値に使える利益が増えるのでさらに仮想建値を下げることができます。

 

これで再びヘッジができるようになります。

 

最悪のパターンは攻撃的複利5円ストップ、現実的複利7円ストップに引っかかることです。

 

こうなると運用破綻の可能性もありますので、その点は注意してください。

 

ただ、5円、7円とさげるということはトラップがヒットしまくっているはずですので、確定利益も増えているはずですので、下げた分出口を近づけてポジショントータルではマイナスだが、確定利益と合わせると少しプラスになっているはずです。

 

考え方は、本体、トラップ、ヘッジをメインにトレード。

 

とにかくヘッジを休まない。トラップ利益とヘッジ利益は区別せず、利益はまずは仮想建値に使います。

 

とにかく、ヘッジ→利益→ヘッジ→利益→仮想建値→ヘッジ→利益 とまわしてできるだけヘッジを休まず行います。

 

仮想建値をしてもヘッジができないほど逆行しているときは仮想建値解除して、複利に回します。

 

ただ、複利を建てるのはリスクもあるので、やらなくてもいいと思います。

 

そのほうがシンプルですが、ヘッジできないときにトラップだけを利益の源泉にするのはもどかしいので、複利を入れるようにしています。

 

本体、トラップ、ヘッジ、仮想建値だけでもいいかもしれないですね。

 

くるくるワイドは基本編と実践編、応用編などに分けていただくとわかりやすいかもしれません。

 

一番難しいのは確定利益をどのように割り振るかということです。

 

ここではとりあえず仮想建値だけに割り振ります。

 

仮想建値でも現在レートが3円以内に収まらないときは、仮想建値解除して、複利に割り振ります。

 

こうやって決めうちすれば迷いなくトレードできると思います。

 

ですので、さらに複雑になってしまう固定ポジションというものは利用しません。

 

別に固定ポジション建てても、本体建値から3円逆行したら固定ポジション決済して、仮想建値にするルールにすればそれほど複雑ではないです。

 

利益を割り振りの順位としては

 

本体建値から       仮想建値から

3円以内    3円以上  3円以上 逆行

固定ポジション→仮想建値→ 複利

 

となります。

 

ただ、固定ポジションは逆行でのリスクヘッジになりますが、巡行すると利益が少なくなるというデメリットがあります。

 

やはり、スキルを上げて本体ポジションで利益をとれるようにしたほうがいい。

 

わたしは、ポジションが多くなると複雑になってしまうので、固定ポジションはなしで、仮想建値、複利だけで運用でいいと思っています。

 

本体、トラップ、ヘッジは基本でですので、この3つは絶対セットで行うべきです。

 

ただ固定ポジション、複利は各自の裁量にゆだねられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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