10日間で資金を3倍にしたノウハウ

FX攻略法  サーフィンをするようにトレンドを乗りこなしませんか?FXの初心者を抜け出してコンスタントに利益を積めるトレーダーになりましょう。


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稼げるノウハウ申込み
2008
11 月
02

サポートとレジスタンス

FXの入門書を読むと、テクニカル指標がたくさん紹介されていることが多いですね。
でも、その使いこなし方は書かれていません。

私も当初はわけもわからない状態で使っていましたが、あまり役には立ちませんでした。
そりゃあそうです。各テクニカル指標には有効な場面、状況というものがあり、それに合わせて使うものだし、データが示すものの意味を理解せずにサインの一つ覚えで使ってもだめなんです。
それよりもまず、チャートの基本的な読み方を身につける方が有効です。
例えば、サポートとレジスタンス。
FX会社がおまけにくれるブックレットで、このサポートとレジスタンスを間違って紹介したりしていますが、
欧米の投資家でこれを使っていない人はいないといいます。

どうも日本人投資家はそのあたりが遅れているので、欧米のカモにされているとか。

サポートとレジスタンスについては、私の無料レポートで解説してますので、ダウンロードしてくださいね。↓
■チャートだけでできるFX 究極テクニカル分析
http://www.gekizou.biz/27912/28404/

それから、下記の無料レポートでも分かりやすい紹介がされています。合わせて読んでみてください。

■FXで儲ける為の基本的なFXトレード方法とトレードツールの解説
http://www.gekizou.biz/24857/28404/

2008
10 月
22

NY市場オープン直後は要注意

今は金曜日の23時後半です。 FXの相場は市場オープン時が大きく動く傾向があります。 適切な逆指値決済注文を出しておかないと、これまでの含み益を一気に失う危険がある一方、短時間の売買で稼ぐことも可能な時間帯です。 今日もそんな展開。 USドル/円相場は17時から21時まで持ち合いが続いていましたが、21時半に一度大きく下落し、一度値を戻した後、ニューヨーク市場が開く22時(冬時間なら23時)を境に、 急騰。その後も乱高下をしています。
今日は、昨日から保有していたUSドル売りポジションで、値動きに合わせてストップの値を下げておいたので、利益を確保することができました。 下落が続けば1,2週間持ち続けるつもりでしたが、結果的に2日間のスイングトレードとなりました。  【今日の結果】 USドル/円 売りポジション 取引額1万、108.46円 → 決済106.63円  確定損益 +18,247円
2008年9月6日

2008
10 月
22

スイングトレードとデイトレード

FXトレードで利益を得ようとするならば、自分の戦略を決めなければなりません。私のばあいは、スイングトレードとデイトレードに的を絞っています。
スイングトレードは数ヶ月から1年以上の大きなトレンドではなく、その下位の小さなトレンドを追って利益を得ようとする戦略です。相場の上下動に従って、買いから売りへ、売りから買いへと文字通りスイングします。短くて2,3日から長くて3週間程度のトレンドで利益を狙います。
デイトレードは1日の中の為替変動で利益を得る戦略です。短くて数分の場合もあれば、朝起きてから夜寝るまでの期間で勝負する場合もあります。だいたい1円から数円の利幅を狙います。自由に使える時間が比較的取れる人向きですが、夜の時間帯だけで勝負することもできますので、夜しかトレードに時間を割けない人でも相場次第で可能です。
スイングトレードやデイトレードではつぎ込める資金が少ない人でも相対的に大きく儲けることが可能です。というのも、利益を確定したマネーを次の投資に回すことにより、複利の原理で利益を伸ばせるからです。
スイングトレードはデイトレードのように1日何時間もパソコンの前にいなくてもできますので、本業の傍らにするにはよい戦略です。
デイトレードは玄人のデイトレーダーたちが蠢く世界なので、個人投資家は勝てないという人もいますが、実際にやってみるとそうでもありません。
利益を出せる日もあれば損失を出す日もありますが、自分のルールをしっかりと持って、それを守ってトレードすれば、トータルで利益を出していくことは可能です。  
私の戦略は予めスイングトレードかデイトレードかは決めずに取引に入り、相場の動き次第で翌日に持ち越すか、それともその日のうちに決済するかを後で判断する、というものです。損切りは新規にポジションを持ったときに決済注文を入れて設定しますから、利食いのタイミングだけ考えればいいようになっています。

2008
10 月
22

24時間営業のメリット・デメリット

FX取引は毎週月曜日の朝に始まり、土曜の朝に終了します。その間は24時間取引されています。というのも、日本が午後5時を回ってもロンドンで取引が始まり、夜中になってもアメリカニューヨークで取引が行われるといった具合で、世界を巻き込んで取引されているからなのです。これが株式市場との大きな違いの一つです。
私たち個人投資家にとっては夜になっても取引できるのは他に仕事を持っていてもできるというメリットがあります。
しかし、自分が眠っている間に相場が思わぬ方向へ大きく進み、損失を被ることもあります。それが心配で眠れないというなら、その日のうちに損益を確定するデイトレードしかありません。
それともうひとつ大切なことは損切り(損失を確定すること)です。
自分が相場から目を離した間に大損失を被らないためには、新規に売買したらすぐに、損切りのために逆指し値(損する方向の値を指定すること)で決済注文を入れておくことが絶対に必要です。絶対にです。
ただ、損切りのレベルをどこに置くかは初心者には難しい問題です。証拠金の10%を目処にしろと書いている人もいれば、直近の最安値(売りポジションならば最高値)を基準にして、という人もいます。
長くポジションを保有して大きな利益を追求するのか、それとも短いスパンで売買してこまめに利益を出していくのかによっても違ってきます。私はまだ証拠金が少ないので、証拠金の額を基準にして、それに直近の変動幅を加味して決めています。

2008
10 月
22

株売買から学ぶ

いま、株の短期売買に関する専門書を読み込んでいます。
「ターナーの短期売買入門 3日から3週間で最大の利益を手にする方法」(トニー・ターナー著,パンローリング)
相場の読み方や心構え、各種の指標の使い方は株もFXもそう変わらないと見え、納得させられることが盛りだくさんです。
この本を読み始めてから、取引の失敗が少なくなったのは気のせいでしょうか?
ネットを検索してもFXの情報は得られますが、やはり書籍からも学ぶことは多いと感じます。
表題通り、短期トレード(数日から数週間のスイングトレード)で利益を上げたい初心者にぴったりの本です。
ただし、株ですからレバレッジのことなどは学べません。しかし、それらは情報が溢れていますから、いくらでも学習できるでしょう。また、株式市場と外国為替市場の違いも念頭に置いて読む必要があります。外為市場は24時間休みなしですし、「空売り」がありませんし。

2008
10 月
22

損切りのしかた

最近の外国為替相場は不安定で、ちょっと目を離した間に大損した人もいるんじゃないでしょうか。
実は私も以前、1日で40万損しました。といっても、FXゲームの話です。これをホンモノでやっていたらと思うとゾッとします。どうすれば負けない投資ができるのでしょうか。
私のやり方、
それはポジションを保有すると同時に、必ず損切り(ストップまたは逆指値と呼ぶ注文)の決済注文を入れておくこと。四六時中相場に張り付いていられる人は個人投資家にはほとんどいないでしょうし、それでは投資という人生を豊かにするはずの手段が、あなたの自由な時間を奪うことになってしまいます。だから、損切りを始めに設定しておくのです。
具体的には、決済注文で逆指値(またはストップ)を選択し、損切りの値を送信します。その損切りの値段をどう設定するか。それは多少の経験を必要とします。損を出したくないばかりに、あまりに現在値と近い額に設定すると、少しの上下変動で損が確定してしまいます。そうすると損を積み重ねることになり、馬鹿にならない損失になります。ゆるく取ると、損失額が大きくなることは言うまでもありません。要は、自分はどれだけのリスクを取っていくのか、という問題です。リスクを引き受けることなしにリターンは望めません。
損の許容範囲がどれくらいかは、売買額および自分の証拠金の額との兼ね合いで、自ずと決まってきます。一概に何パーセントとか、具体的な数字を一律に言うことはできません。ただ、初心者は(初心者でなくても?)証拠金の2パーセントくらいに厳しく抑えたほうがよいと、アドバイスを受けたことがあります。
私は経験上3パーセントくらいにしています。その値で直近の谷(買いポジションの場合)または山(売りポジションの場合)の高さに届くと、なおよいです。なぜならば、相場参加者は直前の安値高値を意識しており、再びその値に近づくと反対方向への売買圧力が高まり、値を戻す公算が大きいからです。つまり、直前の安値高値を突破すると、危険信号と受け取って損切りする、という考えです。
FXで利益を上げている人は、小さい損失をいくつも出しながら、大きなトレンドでは大きな利得を上げている人です。損失を小さく止め、利得を最大化する。これが儲けている投資家の行動です。

2008
10 月
22

流れ(トレンド)に自分を乗せる

FXで乱高下する相場、持ち合い相場の時は、デイトレード以外の手法の場合、休みを入れるようにしましょう。あえて闘わないというのも投資戦略のひとつです。
そして、上昇トレンドか下降トレンドが始まるのをじっと見守ります。
 どこでトレンドが転換するかを見分けるのか
トレンドがはっきりしたらもちろんポジションを持ちますが、初心者は「上昇を続けているからそろそろ転換するだろう」と根拠のない判断をしたり、利益が出たから早く確定しようという心理が働いて、往々にして決済してしまいます。
つまり、もっと利益が出るはずのところを降りてしまうのです。
しかし、まだ上昇ないし下降トレンドは続くかも知れないのです。トレンドの転換サインが出るまでトレンドに乗り続けることが、FXで儲けるための鉄則です。
トレンドが続くようであれば、さらに買い増しあるいは売り増しすれば、大きな利益を出せるでしょう。
要はトレンドに決して逆らわず、身を寄せて離れないこと。ちなみに私は合気道をやっていますが、”争わない”、”相手に身を寄せる”、”流れに自分を乗せる”というのは一脈相通ずるところがあります。おもしろいですね。

2008
10 月
22

トレード日誌をつけよう

早くFXで儲けを増やせるようになるにはどうしたらいいでしょうか。
私はトレード日誌をつけることにしました。
いままではトレードの記録をエクセルに記録し、重要と思った感想や反省事項などはブログに書いてきました。
でも、それだけでは上達はゆっくりとしたものにしかならないと気づいたのです。
日々のひとつひとつのトレード体験には、トレードで損しないためのヒントが詰まっています。忘れないうちに、その日のトレードの結果と、なぜそのとき買い(または売り)を決断したのか、その理由は正しかったのか間違っていたのか、相場の動きとファンダメンタルな事象、決済の決断は適切だったか、またその理由、などを書き記します。
地道な作業ですが、こうしてノートを取ることによって記憶に残り、同じような場面に遭遇したときに、よりよい決断を下すことができるようになるでしょう。

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