1 月 10
今週はトレード休みがちでした
あまりにも忙しかったので今週はほとんどトレードできませんでした。
というわけで、
「FXビクトリーメソッド アドバンス」
http://www.infotop.jp/click.ph……amp;iid=88
の検証もお伝えするだけの内容がありません。
<今週6日以降の私のトレード>
EUR/USD 売り 1 → 損切り
USD/JPY 買い 1 → 損切り
トレードする限り、あるていどの損切りは付きものです。
ここで焦って深追いすると、火傷を負いますので、気をつけてくださいね。
あくまで儲かる可能性の高い状況を見つけ出すことが一番です。
その点、今週の相場はトレンドが弱く、パッとしませんでした。
もしトレードの時間があったとしても、トレードしなかったかもしれません。
まさに休むも相場です。
1 月 05
どこでエントリーするのか、どこでエグジットするのか
あけましておめでとうございます。
市場は2日から開いていましたが、みなさんはどうしていましたか?
私は正月三が日はFXのことは忘れて過ごしました。
今日から始動です。
正月に兄に「外国為替で少し儲けた」と話すと、
「大丈夫?」
というリアクションが返ってきました。
FXはハイリスクというイメージだけが一人歩きしているのだなあ、と改めて感じさせられました。
リスク管理をしっかりやっているので安心してくれ、と説明しましたが、果たしてわかってくれたやら。
確かにリスク管理をしていない人が余りに多いため、FXで大損したという話はいくらでもあります。
12 月 30
年の暮れでもFXやってますよ。狙い目通貨ペアは?
今年最後の通信です。
締めくくりは今現在注目している通貨ペアについてです。
第1はスイスフラン/日本円(CHF/JPY)です。
スイスフランは有事のときの避難所として、安定感があることで知られていますが、この世界同時不況下でも堅調に推移しています。
こういうのをブル相場というのですね。
(ブルというのは雄牛のこと。株式市場でも使われている用語)
このところ、私はこの通貨ペアで一番利益を上げています。
12月26日金から翌月曜の29日で88Pips、昨日のデイトレードで67Pips獲りました。
12 月 24
今週注目の通貨ペアは
今週注目している通貨ペアは、スイスフラン/日本円、ユーロ/ポンド、ユーロ/日本円です。3者とも上昇トレンド。月曜日にはスイスフラン/日本円をエントリーしました。1日で105Pips獲り、トレール決済でエグジット。追加でまた買いポジションを取りました。
ポンドは値動きが激しい(ボラティリティーが大きい)ので、振り落とされないよう損切り設定に注意しながらエントリーしてみる価値はあります。
ユーロ/円はまだ今は移動平均線がごちゃごちゃと固まっているのでエントリー時期を待ちます。1日経てば変わるかもしれません。
今日もメタトレーダーのチャート動画をアップしましたのでご覧ください。
画像をクリック↓
12 月 19
動画解説:利食いのタイミング
エントリー以上に難しいのが、いつ利食いをするのかということ。
反転し始めても、そのうちまた上がると楽観して失敗したことありませんか?または、早く決済してしまって、利益を逃してしまったとか。
今回、ユーロ/米ドルでの私の実際のトレードを例にして、うまく利食いできたポイントを動画にしましたので、ご覧ください。
基本的には、トレンドフォローのスイングトレードでは、日足または4時間足で反転した時点で決済。元の上昇または下降の動きに再び戻ったら再度エントリー。今はオシレーター系指標は使わなくなりました。
動画はこちら↓
eurousd_exit
12 月 18
ユーロ/米ドル買いエントリーの理由
昨日はメタトレーダー4の使い方をちょっとだけご紹介しましたが、このソフトの潜在能力はこんなものじゃありません。
いずれまたご紹介したいと思います。
ところで昨日も例として使ったユーロ/米ドル相場ですが、フィボナッチ・リトレースメントの50%ラインで少し戻したものの、軽く突破してさらに上昇を続けています。
私は一昨日12月15日の朝に1万、さらに夜に追加して1万買い増ししました。
この相場にエントリーしたタイミングについて動画でお話しします。↓クリック
動画視聴のトラブル対処については前日の記事をご覧ください。
動画に補足すると、今米ドル/日本円はさらに円高が進行しているので、その分若干ですがユーロ/米ドルの利益が差し引かれます。なので、米ドル/円も1万売りポジションを持って補填しています。
12 月 16
明確なトレンドに目を向けて
先週の金曜日、クロス円相場が急激に下げて、そこから急反発。
そこで利益を獲った人もいるでしょう。
実際、私の耳には誰それの友達が30万円儲けた、なんていう威勢のいい話も耳に入ってきます。
一方で、利益の出なかった人も多いでしょう。
でも、そこで一喜一憂する必要はないんじゃないかな。
こういう突発的な動きで利益を得るのは単なるラッキーです。
それよりも、明確なトレンドの方に目を向けて、自分のルールを守って動くことの方が大切だと、私は教えられています。
自分のルールを持っていないひとが多いですが、それでは資産を減らすだけです。
ルールに沿って売買していても減る場合だってありますが、そこでぶれてしまうと、結局検証ができなくなります。
相場は科学実験と同じです。
12 月 11
エントリーチャンスは多いほどいいのか?
今日はちょっと食指の動く通貨ペアが見あたりません。
しかたなく様子見です。
今メインにしている外為オンラインさんのチャートはアラーム機能がついていて、指定したレートになるとポンポンポンと音で知らせてくれます。
これを使って気になる通貨ペアにアラームを仕掛けておいて、あとはこうしてメルマガを書くとき以外、FXのことは全く忘れて過ごしています。
私が狙っているのはあくまで長期と短期のトレンドが一致した時です。
そのトレンドに乗るというやり方にしています。
それでも昨日はエントリーした2つとも損切りに遭いました。
でも、それは仕方ないことです。
必要以上にがっかりすることなく、チャンスが来るのを待ちます。
そうしているとエントリーチャンスが毎日ある状態にはなりません。
ネットの書き込みを見ていると、あるFXの商材を買ったがその商材の通りにやるとエントリーチャンスが少ない、といって怒っている人がいます。
でも、それは違うんじゃないかな。
12 月 08
油断できないネット取引の落とし穴
今日は自分の失敗について書いてしまいます。
先週金曜日にスイスフラン/円の売りポジションを持ったのです。
それで、今日(月曜日)の午後8時に携帯で推移をチェックしたところ、
ポジションがない!
決済された?
口座を見ると、18000円あまり減っています。
?
損切り設定よりも高すぎる・・・。
おかしい。計算違いをするはずがないんだが。
そう思って家に帰って確かめてみると、
決済注文のレートが高すぎになっていました。
たぶん、6と7を打ち間違えてそのまま気づかなかったのです。
この程度の損でよかったと思わないといけません。
ネット取引は簡単便利ですが、キーの打ち間違い一つ、
クリックのし間違い一つで莫大な損失を被る危険性だってあります。
みなさんも気をつけてくださいね。
よく確認しないと私のような失敗をすることになりますよ。
12 月 03
トレンドを見る上でどの足を使うのがベストか?
私の書いた無料レポートに質問がありましたので、転載します。
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「チャートだけでできる FX究極テクニカル分析」で質問します
ここで説明されているチャートですが、トレンドを見る上でどの足を使うのがベストですか?
「30分足、60分足、日足、週足、etc」
足によって、トレンドラインに大分違いが出てくると思いますが。
また、トレードによって使い分けをしていくべきですか?
以上、宜しくお願いいたします。
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こんにちは。斎藤です。
トレンドには数年にわたるような巨大なトレンドから、数日のうちにおこるミクロのトレンドまで、スケールの異なる
トレンドがあるとご理解ください。
ですので、自分がポジションを持つ時間の長さによって、見るスケールが違ってきます。
相場は気まぐれなので、1日のうちの変動は予測不可能と思った方がいいです。ましてや分単位の値動きにトレンドを求めても無駄です。
ですが、サポートラインやレジスタンスラインといった概念は一日の値動きでも適用できます。
それは世界中のトレーダーがそうした概念を元に売買をしているからです。
チャートからトレンドを読み取ってトレードに活かすには、短くても数日以上の値動きを見ることがいいでしょう。
エントリーする前は、私は日足か4時間足を基本として見て、目星をつけたらエントリーのタイミングを計るため
1時間、30分、10分と見ていきます。
また、数日で決済するような短いスイングトレードの場合でも、数ヶ月にわたるトレンドにも注意を払っておいた方がよいと思います。
「木を見て森を見ず」にならないように。
参考になれば幸いです。



