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くるくるワイド実践運用開始

2016年03月29日

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くるくるワイド実践運用開始しました。

 

100万円の5分の1の20万円のリスクで運用です。

 

デモとリアルは違いますからね。

 

エントリー判断はマエストロFXのGENESISをもとにエントリーしております。

 

とりあえずドル円は買いということで、入っています。

 

消費税増税も延期されそうですし、日銀の追加緩和もありそうですし、急激に円高が進んでも政府、日銀の対応が出来る状態ですので、ドル円しばらくは買いでいいと思おいます。

 

くるくるワイドについては1回目のヘッジが成功しましたが、2回目で塩漬けになっています。

 

今週は米雇用統計があるのでそこを通過してからポジション持ちたいと思っていましたが、そこまで待っているのもチャンスを逃すことになるので、雇用統計で上がれば本体の利益がでますし、下がればヘッジがヒット、さらにトラップもヒットするので、どちらに動いても大丈夫ですので、精神力を鍛えるためにも雇用統計でどうなるか経験してみたいと思います。

 

 

 

 

 

くるくるワイドその後の状況

2016年03月28日

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含み損が30万円を切ってきました。

 

デモなので証拠金300万スタートで最初に25万位の利益を出したので、現在の証拠金が360万円なので、くるくるワイドでのトラップ、ヘッジの利益が35万円くらいあることになります。

 

現在の含み損が30万切っているので、確定利益と相殺すれば少し利益が出ている状況なので、すべてのポジションを決済して仕切り直ししてもいいですね。

 

ドル円のボラならなんとか耐えられそうです。

 

ちなみにくるくるワイドで運用は本体とトラップ、ヘッジだけです。

 

複利、固定、ピンポンなどは全くやっていません。

 

ヘッジも最近ほとんどやっていないので、トラップだけで利益を積み上げている状況です。

 

それでも、これだけの結果がでたので、手法としてはアリだと思います。

 

ただ、一時的に含み損を大きく抱えることもありますのでそれに耐えられるかどうかです。

 

本でも書いてありましたが、史上最高値最安値に耐えられる資金管理をしてくださいとありました。

 

ですので、史上最高値最安値を更新するようであれば破綻する手法でもあります。

 

どこでエントリーして決済するかは裁量なので、アマゾンレビューなのでは酷評するものもありますが、絶対に勝てる手法なんてありませんので、どのやり方なら自分に合うか、耐えられる手法かという点からトレード手法を選択するしかありません。

 

もしくはトレードしないという選択肢も当然あります。

 

どこでどのようにリスクをとっていくか、人間が経済活動を行う上で必要なことです。

 

FXもその手段の1つで、貴重な資金をどのように利用していくかが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

くるくるワイド含み損

2016年02月15日

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くるくるワイドのの含み損が37万円くらいになっています。

すでに25万円利益があったので45万円の利益のうち2月8日からトラップとヘッジのトレードだけで20万円くらい稼いだことになります。

ヘッジが塩漬けになっているので、今はトラップでコツコツ稼いでいくしかない状況です。

 

もしくは再び上昇すれば本体で利益がでてくるかもしれません。

 

とりあえずは本体、トラップ、ヘッジだけでいいかなと思っています。

複利とか、仮想建値とか、複雑なことやると混乱してしまうので。

強制ロスカットにならなければいいですが、この手法はやはり、本体が逆行してしまうときつい状態になります。

できればスウィングトレードの技術を上げて本体で利益を挙げられるようにしたいところです。

 

 

 

くるくるワイドについて

2016年02月10日

アマゾンレビューでは高評価ですが、一部に難しいとの書き込みもありました。

確かに難しいです。

そこで、くるくるワイドについて私なりに説明します。

まず、本体+トラップ+ヘッジトレードの3つがセットでくるくるワイドの基本となります。

ヘッジトレードが理解できないのはただ本を読んでないだけです。もう一度よく読んでください。

本体は中長期のスウィングトレード、トラップとヘッジは本体とは逆方向に細かくトレードする方法です。

中長期のスウィングトレードだけだとレンジ相場で稼げません。

ですが、トラップとヘッジを組み合わせることによってレンジ相場でも稼げるのがくるくるワイドです。

ですので、

 

順行相場→稼げる

レンジ相場→稼げる

逆行相場→含損を抱える(対策アリ)

 

さらにくるくるワイドではトラップとヘッジででた利益をそのままにしておかず、利用していきます。

 

さらに利益を追求する攻撃的利用→複利、ピンポン

万が一の逆行相場に備える防御的利用→固定ポジション、仮想建値、先消し

 

仮想建値についてはわかりにくいかもしれませんが、簡単に説明すると、ドル円で本体を7万通貨100円でロングしたとき、99円に下がったとします。

その時の含み損は7万円です。

このときトラップとヘッジの確定利益が7万円あったとします。この7万円を含み損に充当したら含み損が0円になりますよね。

ですが、実際にはそんなことはできません。

ですので、この確定利益7万円を含み損の7万円に充当したことにして、建値を7万通貨99円で建てたと考えます。

これが仮想建値です。

なんでこんな面倒くさいことするかというと、相場が順行すれば仮想建値の必要がなくなり、仮想建値に使っていた確定利益が自由に使えるようになるからです。

これは実際に運用していけば必要と感じられると思います。

 

あとこの手法の弱点は逆行相場に弱いということです。

基本逆行相場では、トラップとヘッジの利益で本体の含み損を補ってきますが、押し目や戻りもなく一方向に進む相場の場合はトラップとヘッジの利益だけでは本体の損失をカバーしきれません。

そこで、本体とは逆方向に固定ポジションをたてるわけですが、これはトラップとヘッジで得た確定利益のリスクの範囲内で行います。

 

たとえば、ドル円100円で7万通貨ロングの本体を持っているとき、トラップとヘッジの利益が4.5万円あった時、4.5万円のリスクで本体と逆の方向に両建てポジションをいれることができます。

この場合、現在レートが99円だったとしたら、1万通貨を損失が4.5万円になる103.5円をストップにしてショートポジションを持つことができます。

これが固定ポジションです。

 

そんなことせずに、確定利益をプールしておけばいいんじゃないかと思う方もいると思いますが、そう思う方はそうしてもいいと思います。

ただ、この固定ポジションドル円が103.5円になった時点で4.5万円のロスカットになりますが、もともとトラップとヘッジで得た利益なので痛くはないですし、レートが103.5円になっているときは、本体の利益が、24万5千円あるわけですから、トータルでは利益になるわけです。

 

また、相場が逆行したときドル円が、90円まで下落すると、本体の含み損は70万円ですが、固定ポジション99円ショートが1万通貨持ってたとすると、固定ポジションは9万円の利益になるのでトータルでの含み損は61万円になります。

 

4.5万円の確定利益をプールしておくより、下落した時の備えとして固定ポジションは持っておいた方がいいのです。

ここは考え方やそれぞれのトレード戦略によるので、固定ポジションは意味ないと思う方は、持たなければいいだけです。

 

でも、固定ポジション持っておけば、本体の方向と相場が逆に動いたとき、固定ポジションは利益が出ているわけですから、一旦決済して上の例では9万の利益を確保できます。

この9万円の利益を本体の含み損に充当すると考える仮想建値に使えば、約1.3円建値を下げたと考えられますので、100円だった建値が98.7円で建てたと考えられます。

これで相場が100円まで戻ってくれば仮想建値に使っていた9万円は確定利益に戻せばいいわけです。

そうすれば4.5万円の確定利益がプラス9万円になってここだけで考えれば13.5万円の利益になりました。

 

だから、固定ポジションは持っておいたほうがいいと思います。どれだけ持つかは難しいですが、書籍では7万通貨もったほうがいいとありましたが、わたしは半分の3.5万通貨まででいいと思っています。

これも個々の考え方と裁量によると思います。

 

固定ポジションを持つことによって破綻の可能性をさげることで、トラップとヘッジの運用が継続できますので、本体のポジションを持っている間、コツコツと利益を積み重ねることができます。

これがくるくるワイドのキモですね。

 

くるくるワイドは、本体+トラップ+ヘッジトレードの3つの基本形を抑えることです。まずはこれだけでいいです。これをひたすらデモで繰り返しましょう。

個人的にはさらに、固定ポジションと仮想建値は使ったほうがいいと思います。

初めから全部やろうとすると無理がでますのでまずは基本形だけやったほうがいいです。

 

最後に、くるくるワイドは100万円の保証金で7万通貨で運用はじめたとき、トラップやヘッジでの利益がほとんどなく、固定ポジションも建っていない時に、ドル円の1万通貨あたりの保証金が5万だったときに、ドル円で9円以上下落すると、65万円以上の含み損で強制ロスカットになってしまいます。

これについては、史上最高値安値でも耐えられる資金運用をすることと、なくなってもいいお金で運用すべきと書籍には書いてありますので、その点もしっかりリスクとしてして理解しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

くるくるワイド含損

2016年02月09日

先週からデモで試しているくるくるワイドですが、

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18万円位の含み損です。

ここから逃げられればこの手法は実践する価値はあると思います。

いまは、急激な下げではないからいいけど、急落したときにトラップやヘッジでは対応できません。

ですので固定ポジションをできるだけ立ててリスクを減らしたいところです。

今のところ2000通貨しか固定ポジションたてていません。

これが7万通貨建てられればあとはトラップとヘッジの利益を取り放題の状態になるのですが。

手法では、複利やピンポン、先消しなどの手法もありますが、わたしはとりあえず、本体、トラップ、ヘッジ、固定ポジションだけでやっていこうと思います。

考え方は複雑なのでいきなり全てはできそうにありません。

 

基本は本体、トラップ、ヘッジだけでもいけるはずです。

ただ、急激な変動が怖いのでできるだけ固定ポジションを建てたいところです。

 

 

 

今年の為替相場予想

2016年01月05日

 

 

 

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佐々木さんの予想

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池田さんの予想

テレビ東京モーニングサテライトより

 

専門家2人の予想は大きく割れましたね。

 

ドル円が年末110円予想の佐々木さんと135円予想の池田さん。

 

わたしは日銀の追加緩和はあると思いますが、それでも円高が進むと思いますので、ほぼ佐々木さんと同じ見解です。

 

専門家でもこれだけ見解が別れるわけですから、予想は予想であまりあてにせず、競馬の予想みたいなものかなと思っています。

 

2016年ドル円予想

2015年12月28日

今年の相場も終わりということで、来年の相場を考えて見たいと思います。

 

思えば、今年は年初にスイスショックが起こって、8月にはチャイナショックもありました。

 

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テレビ東京モーニングサテライトより

 

お馴染みの深谷さんの予想です。

 

年後半での円高を予想していますが、わたしはもっと早まると思います。

 

4月くらいに日銀の追加緩和があって、これで玉切れと市場が判断して、円高になるんじゃないでしょうか。

 

水準も120円割るくらいの円高になると思っています。

 

さてどうなるでしょうか。

 

ところで、昨日有馬記念行ってきました。

 

ゴールドシップが引退ということでその勇姿を見てきました。

 

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パドックでのゴールドシップ

 

JCの時と同じようにおとなしかったです。

 

結果はご存知のとおり。

 

中盤ゴールドシップらしい追い上げがあったものの、最後の爆発力はありませんでした。

 

ゴルシは走らないことも多いけど、もう走らないというより走れないように感じました。

 

引退レースで有終の美を飾って欲しかったけど、走れないから引退するんでしょうね。

 

走れるなら9歳でも走っている馬もいるわけだし、ゴルシの場合種牡馬としての役割が大きいですからね。

 

パドックもスタンドも人で溢れていました。

 

家でテレビで見るのが正解ですね。来年はそうします。

外為オプション

2015年06月04日

オプションシグナル配信のロングテイルを4月は試しましたが、トータルマイナスでしたので、自分なりに研究してオプションで勝てる方法考えました。

 

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6月1日より30万円スタートで運用していますが、4日ですでに6万円近くの利益になってしまいました。

 

星印のところがエントリーしたポイントですが、一時は逆行しどうなるかと思いましたが、結局満期には大幅な勝利となりました。

 

個人的な感覚ですが、満期10分前に大きく動くことが多いようです。

 

でもその動きを読むことは不可能ですので、チャートから可能性の可能性の高いポイントでエントリーしています。

 

この日はすでに買ってたので負けても損失はないですが、負けても次のチャンスで勝てそうなので、精神的に安心してトレードできます。

 

オプションは勝てると資金効率が高くなりますね。

 

トラッキングトレード

2015年05月27日

自動発注機能はトラリピが有名ですが、トラリピって通貨ペアが少ないのが難点です。

 

基本的にはトルコリラなどの高金利通貨でスワップメインの投資になってきます。

 

こうなると数百万円で年間数十万円の利益にしかなりません。

 

ブロードネットのトラッキングトレードなら通貨ペアが豊富なので売りからも責められます。

 

いまオススメなのがユーロポンドの売りです。

 

試しに3万円で運用しましたが、すでに3千円以上の利益がでています。

 

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今の含み益が500円くらいありますが、ロスカットが1000円くらいなのでロスカットになっても利益は確保できます。

 

ボラの参照期間は1ヶ月で短期に何度も利益をとるようにしています。

 

ユーロポンドの売りポジなら1日25円くらいのスワップもあるので心理的にも余裕がもてます。

 

一応日足のMAクロスで今はデットクロス中なのでこのまま注文入れっぱなしですが、ゴールデンクロスになったら様子見にしたいと思います。

 

Baidu IME_2015-5-27_15-4-53

 

ユーロポンドはトレンドが長く続くので1回下落トレンドになってしまうと入れ食い状態ですね。

 

 

 

20150507トレード

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