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FXトレードの注文の種類について

2012年12月09日

FXトレードのにはいくつか注文の種類があります。

 

成り行き注文、IFD、OCO、IFOの4種類があります。

 

成り行き注文は現在のレートで注文を出すことです。

 

エントリーから決済まで現在のレートですぐに決済するということです。

 

成り行き注文が成立することを約定するといいます。

 

ただ、現在のレートといっても値動きの激しい場合などには見ているレートで約定せず、少しずれて 約定することがあります。

 

これをスリッページといいます。

 

ほとんどのFX会社ではこのスリッページがあるのが通常です。

 

場合によっては何回注文しても約定しないなんてこともありますし、思っていた以上にスリッページが ある場合もあるので気をつけてください。

 

次にIFD注文ですが、これはある一定のレートになったら注文するということです。

 

たとえば、現在ドル円が89.50円だったとしたら、88.50円になったら買いの注文を入れておくということです。

 

88.50円になったら自動的に買いの注文が入りますので、レートをリアルタイムで見ていなくてもいいわけです。

 

次に、OCO注文ですが、これはすでにもっているポジションある一定のレートになったら利益確定、あるいは損失を確定 するということです。

 

たとえば、ドル円を88.50円で買ったとすると、89円になったら利食いの売り注文と、88円になったら損きりの注文を 出すという2つの注文を同時にだすということです。

 

これも注文を入れれば、あとはほったらかしにすることができます。

 

最後にIFO注文ですが、これはIFD注文とOCO注文のあわせた注文です。

 

たとえば、ドル円で現在89.50円だったとしたら、88.50円になったら買いの注文をいれるというIFO注文と、この注文が 成立したら、89円になったら利食いの売り注文と88円になったら損きりの売り注文を入れるというOCO注文を同時に出せるのが IFO注文です。

 

このIFO注文を使えばエントリーから決済まで自動でできますので、ずっとチャートに張り付いていなくてもいいので、かなり重宝します。

 

何日もポジションをもつスウィングトレードをするときなどはこのIFO注文が大活躍します。

テクニカル指標3

2012年12月09日

テクニカル指標には、移動平均以外にもたくさんのものがあります。

 

たとえば、買われすぎや、売られすぎをあらわす、RSIやストキャスなどやトレンドを表うじするMACD(マックディーと呼ばれます) などがあります。

 

なーんだこんなにFXの方向を示すものがあるならFXで儲けるのは簡単だ、と思われるでしょうが、そんなに簡単ではありません。

 

そんな簡単に勝てるなら世の中お金持ちだらけです。

 

でも、現実はそうではありません。

 

移動平均をはじめとするテクニカル指標もだましというのが存在します。

 

たとえば、移動平均がデッドクロスしたので売りでエントリーしたらレートが上昇していったということはよくあります。

 

逆に、移動平均がデットクロスしたので買いでエントリーしたら、レートが下降していったりということがよくあります。

 

じゃあ、どうやってトレードすればいいんだよ、と思ってしまいます。

 

テクニカル指標はそれ自体はすばらしいものですが、それを利用する人間のスキルをアップしなければFXで利益を上げることはできません。

 

このFXトレードのスキルを磨けた人間だけがFXで利益を取れるようになると思います。

 

テクニカル指標は絶対ではありませんし、トレードにとても役に立つものです。

 

ですが、それを利用するわれわれ人間が優秀でなければテクニカル指標もただのゴミになってしまいます。

テクニカル指標2

2012年12月09日

FXトレードでチャートが必須なのは前回お話しました。

 

チャートはFXで口座を開設すれば無料で見れますが、無料でも優良なチャートがあります。

 

世界的にも多くのトレーダーが愛用しているのがメタトレーダーです。

 

こちらのサイトで無料でダウンロードできるサイトやインストールの仕方を説明していますので 参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

http://www.abysse.co.jp/mt4/index.html

 

ちなみに無料でインディケーターもインストールできますのでいろいろ試してみてもいいでしょう。

 

私もよくいろんなインディケーターをインストールしていました。

 

さて、テクニカル指標ですが、チャートにはローソク足が表示されています。

 

バーチャートやラインチャートは通常は使いませんので。

 

これだけではトレードは難しいので、いろんなテクニカル指標を表示してトレードする人が多いです。

 

テクニカル指標にはいろんなものがありますが、一番有名なのが移動平均線でしょう。

 

これは過去何本分の値動きの平均値をラインで表示したものです。

 

日足では1本が1日分なので例えば5本分の移動平均線を表示すると5日分の平均値をラインで表す ことになります。

 

さらに10日分の移動平均線を表示すれば10日分の平均値をラインで表すことになります。

 

これで、トレードするかというと、基本的には上昇している場合、5日移動平均線が、10日移動平均 線より上にきています。このときに買いです。

 

逆に下降している場合は、5日移動平均が下で、10日移動平均が上にきますのでこのときに売りです。

 

長い期間の平均のほうが動きが遅いので、値動きの反応も遅くなります。

 

エントリータイミングは、下降から上昇する場合は、5日移動平均線が上に抜けてと10日移動平均線がクロスした ところ、(これをゴールデンクロスといいます)で買いでエントリーします。

 

逆に売りの場合。上昇から下降するときに5日移動平均線下に抜けてと10日移動平均線がクロスするところ (これをデットクロスといいます)でエントリーします。

 

テクニカル指標はたくさんありますが、今回は代表的な移動平均線のお話でした。

テクニカル指標とは

2012年12月09日

FXで実際にトレードするにはどうすればいいのでしょうか。

 

重要経済指標でもトレードできますが、それだけでは心もとないです。

 

そこで、トレードの役に立つのがチャートです。

 

こんな感じです

 

FXのチャートで一番有名なのがメタトレーダーでしょう。

 

メタトレーダーは無料で使えるチャートソフトで現時点では世界で一番使いやすいと思います。

 

また、FX会社にも口座を開設すればチャートがついてきますのでそれを使ってもいいでしょう。

 

具体的にチャートの見方ですが、時間は1日ごとや1時間ごとに足を表示するものです。

 

値動きの記録をローソク足という形で記録します。

 

ローソク足とは、日本人が江戸時代に米の先物取引のために開発されたものらしいです。

 

こうゆう意味でも日本人は投資では世界でも最先端をいっていたんですね。

 

ローソク足は実態部分が白くなったり黒くなったりします。(チャートソフトによって色は違います)

 

真ん中の塗りつぶされた部分ですね。

 

白いときはその時間上げていたことを示しこのときを陽線、黒いときは下げていたことを示しこのときを陰線といいます。

 

上と下にでた線はヒゲといって下に出たヒゲが安値を示し、上に出たヒゲが高値を示します。

 

基本的にローソク足が陽線のときはあげているので買い、陰線のときは下げているので売りから入ります。

 

ただ、このローソク足だけではトレードできませんので、ローソク足にさまざまなテクニカル指標というのを表示します。

 

これは次回お話します。

重要経済指標について

2012年12月09日

FXで利益を上げるにはレートの変動が必要です。この変動幅のことをボラティリティとよよんでいます。

 

このボラティリティがないとFXで利益をあげることはできません。

 

では、どのようなときに為替相場で変動がおきるかというと、そのひとつに経済指標があります。

 

為替の変動の原因はさまざまものがありますが、経済指標で動くことはその1つの原因です。

 

つまり、景気がよくなったとか、景気が悪くなったとかの指標です。

 

日本だとGDPとか失業率などが日本の経済をあらわすことになります。

 

単純に失業率が下がれば日本の景気がよくなっていると判断され、円が買われます。

 

逆に失業率が上がれば日本の景気が悪くなっているということで円が売られます。

 

経済指標が為替相場を動かしている大きな要因の1つであることは間違いありません。

 

しかし、先の具体例ではなした日本の経済指標というのはあまり注目されないので、これで為替相場が動くことは ありません。

 

一番動くのはアメリカの経済指標です。

 

やはり、アメリカが世界の経済の中心ですので、アメリカの経済指標は為替相場に大きな影響を与えます。

 

アメリカの経済指標の中でも重要なのが毎月第1金曜に発表される雇用統計です。

 

毎月だ1金曜の夏時間は21:30、冬時間は22:30に発表されます。

 

これは1ヶ月でもっとも変動する経済指標といってもいいでしょう。

 

FXトレードをしている方ならアメリカの雇用統計は絶対にチェックしなければならない経済指標です。

 

最近ではヨーロッパの危機が話題ですので、ヨーロッパ関連の指標でも動いてきます。

 

ただ、ヨーロッパ関連は突発的なニュースが多いので、気をつけたほうがいいかもしれません。

トレード時間について

2012年12月09日

FXは株式取引とは違って土日を除く平日に1年中ほぼ毎日トレードできます。

 

日本の株式取引は朝9時から15時までで昼休みもありますが、FXは基本的に昼休みもありません。

 

ですので、夜中にトレードするということもできます。

 

これもFXの魅力の1つですね。

 

ですが、人間ですので、1日中24時間トレードするということはできません。

 

また、時間帯によって値動きも変わってきますのでそれにあわせてトレードします。

 

まず、朝9時から15時までが東京市場といわれているもので、主に日本の株式市場などが材料となって 動いていきます。

 

FXは欧米の取引がおおいので、東京市場での取引は少なく、値動きも小さいのが特徴です。

 

16時から22時くらいが欧州市場といわれていて、東京市場が終わったくらいから欧州のトレーダーが 参加しますので、値動きが活発になってきます。

 

そして、21時から夜中の3時くらいまでがニューヨーク市場といわれていて、この時間は、アメリカの経済 発表されるのでもっとも値動きが活発になります。

 

ただ、夜中の2時過ぎのニューヨーク市場の午後は取引が閑散になります。

 

どの時間でトレードするかは人それぞれですが、やはり動く時間帯でトレードしないと差益はとれません。

 

ですので、欧州市場やニューヨーク市場でトレードするのがいいかと思われます。

トレード手法について

2012年12月09日

FXで具体的にトレードするにはいくつかの方法がありますが、今回は時間に着目してトレード手法を分けてみたいと思います。

 

時間でトレード手法をわけると、スイングトレード、デイトレード、スキャルピングにわけられます。

 

スイングトレードは、ポジションを数日から数週間長いときは数ヶ月から数年保有します。

 

なぜ、そんなにポジションを長期間保有するかというと、スワップ金利というのがあります。

 

日本だと銀行にお金をあずけると金利がつきますよね、あれと同じです。

 

ただ、海外では銀行の金利も日本よりも多くつくところがありますので、それを利用してスワップ金利による利益を あげるのです。

 

たとえば、高金利通貨で有名なオーストラリアの豪ドルですが、買いポジションを持っていると1万通貨で71円の金利が つきます。(2012年10月現在)

 

ですので、たとえば豪ドル円を100万通貨買ってもっていれば寝てても1日7100円入ってくるというわけです。

 

だったらみんな豪ドル円を買ってれば儲かるんじゃないのと思われるかもしれませんが、高金利通貨というのは、暴落も あります。

 

たとえば、豪ドル円が80円だったのが、数ヶ月で50円くらいになることもありえます。

 

100万通貨持っていたら3000万円の損失になってしまいます。

 

これではよほどの事がない限り強制ロスカットになってしまいます。

 

過去にはこうゆう暴落相場というのがありまして、ほとんどのスイングトレーダーはいなくなってしまいました。

 

ですので、スイングトレードは現在ではかなり危険なトレードといえるかもしれません。

 

次にデイトレードですが、これは1回ポジションをもったらその日の間に決済するものです。

 

長くても2・3日くらいしかポジションを持ちません。

 

だいたい、数十分から数時間で決済します。

 

利益は数十PIPS(PIPSは取引の最小単位です。ドル円では1銭)の利益を取っていきます。

 

最後にスキャルピングですが、これは、ポジションをもったら数秒から数分で決済します。

 

数PIPSの利益を狙うイメージです。

 

これは、スプレッドという取引手数料が低い現在ではよくとられる手法です。

 

数秒後に1銭あがったら決済ということを繰り返せば、つもり積もって大きな利益になります。

 

ただ、これだと、取引を多くする必要があるので、スプレッドという手数料を多く払う必要があります。

 

また、相場は突然思惑と逆に大きく動くこともあります。

 

それまで、コツコツすうPIPS稼いでいても、1回で数十PIPS,数百PIPSの損失をだしてしまうこともあります。

 

とはいっても、チャンスの多いトレード手法なので、現在でも有効な手法です。

 

このように時間的には、スイングトレード、デイトレード、スキャルピングの3つのトレード手法に分けられますが、 それぞれにメリットデメリットがあります。

 

大事なのは自分にあったトレード手法を選ぶことです。

手数料スプレッドについて

2012年12月09日

人気のあるFX取引ですが、その秘密が手数料が無料ということです。

 

株式取引であれば、1回取引ごとに何円という手数料がかかります。

 

通常は最低取引単位で数百円くらいでしょう。

 

でも、取引単位が大きくなれば1回数千円、数万円となってしまいます。

 

さらに何度も取引すればそれだけ手数料がかかってしまいます。

 

それに対し、FX取引は基本的に手数料はかかりません。

 

昔はFX取引も株式取引と同じように1回取引ごとに何円という手数料がかかっていました。

 

ですが、いまではFX取引の手数料は無料となっています。

 

ではFX業者はどこで稼いでいるかというと、スプレッドというもので稼いでいます。

 

例えば下の画像のようにドル円を78.67円で購入したとすると売りには78.66円で 売ることができます。

 

つまり、最初から買える値段と売れる値段に差をつけているわけです。

 

これがスプレッドといわれるもので、この差額によりFX業者は利益を出しています。

 

たかだか0.01円と思われるかもしれませんが、1万通貨だと100円、10万通貨だと 1000円、100万通貨だと1万円の手数料を払うことになります。

 

これをなんども取引すると考えると、かなりの金額になってしまいます。

 

これがFX業者が儲かるからくりです。

 

中でもドル円のスプレッドはすべての通貨ベア(通貨の組み合わせ)のなかでも一番安く設定 されています。

 

ドル円は取引高も多く、人気の通貨ベアなので、FX会社も低いスプレッドでも利益が出るのでしょう。

 

ここで、ご紹介したのは手数料が1銭でしたが、ほとんどのFX会社はドル円のスプレッドは1銭以下 となっています。

 

今後FX人気がなくなり、ドル円の取引高が少なくなればこの低スプレッドを維持されるのも難しく なるかもしれません。

 

スプレッドがまだ小さい今の時期にしっかりとFXで稼いでおいたほうがいいかもしれないですね。

レバレッジについて

2012年12月09日

FXは簡単にいうと安く買って、高いときに売り、高いときに売って安いときに買うという ことによって利益をだします。

 

ドル円が80円のときにかって90円で売るということですね。

 

こうすれば10円の利益がでるわけです。

 

でも、1ドルを80円で買って90円で売ったとしても10円の利益しかでません。

 

ですので、さすがに為替で利益をだすために1ドルを購入する人はいません。

 

通常は1万通貨単位で購入します。

 

1万ドルでしたら、1ドル80円で80万円で購入し、1ドル90円のときに売れば 90万円で売れますので、10万円の利益になるわけです。

 

ドル円で10円も変動するのに何年もかかります。

 

実際は、80円10銭から80円20銭を円よりもさらに細かい単位で変動していきます。

 

最近のドル円では1日に50銭動けば動いたほうで、1日に20~30銭くらいしか動きません。

 

たとえ80円10銭で購入し80円20銭で売ったとしても1万通貨単位で取引したら たった1000円の利益にしかなりません。

 

しかも、ドルを1万通貨購入するには1ドル80円だった場合には購入資金として80万円用意 しなければなりません。

 

たった1000円の利益のために80万円も用意しなければならないのです。

 

これでは為替取引をしようなんて人はいません。

 

さらに為替は株式取引と違って、まず、国家が破綻してその通貨が紙切れになるようなことはありません。

 

株式の場合は、その会社が破綻して紙切れ同然になることもありますが、為替相場の場合は国家が破綻 するというのは、よほどの後進国でない限りありません。

 

そして、為替取引はいずれは自国の通貨を買い戻しますので、1万ドル購入するのに何十万円も用意するのも 資金効率がわるくなります。

 

そこで、FXを取り扱っている会社は、保証金を預けることによってその何倍もの通貨を取引できるようにしています。

 

これをレバレッジとよんでいます。

 

たとえばレバレッジが100倍とすると1ドル80円のときに1万通貨購入するには8000円の保証金を預ければ いいわけです。

 

残りの79万2000円はFX会社が立て替えてくれてるわけです。

 

こうすれば少ない資金でもFXを取引できるわけです。

 

これがFXの人気の秘密です。

 

株式ですと最初に何百万円も用意しなければなりませんが、FXですと、数千円からでも取引ができてしまいます。

 

この便利なレバレッジですが、以前は何百倍もかけられましたが、数年前に規制がありまして、2012年10月現在では レバレッジが25倍に規制されています。

 

つまり1ドル80円のときにレバレッジ25倍で1万通貨購入するには3万2千円を保証金として用意する必要があります。

 

それでも数万円でFX取引ができますので株式取引よりも個人投資家が手を出しやすい金融商品といえますね。

FX(外国為替証拠金取引)とは

2012年12月09日

FXとは外国為替証拠金取引のことです。

 

FXの歴史はそれほど古くはありません。

 

その昔は金本位制などといって金の価値に対していくらという風に通貨の価値が決められていました。

 

それが、固定相場で、円はドルに対し1ドル360円で固定されていた時代もありました。

 

現在では、変動相場で、ドルと円の価値は市場により日々変動するようになっています。

 

でも、FXは個人の投資家が気軽に手をだせるものではありませんでした。

 

一部のディーラーだけが取引できましたが、現在ではインターネットが普及しているので、個人の投資家も 気軽に取引できるようになりました。

 

では、FX取引概要を説明します。

 

たとえば、1ドルを80円で買ったたとします。

 

それを1ドル90円になったら売ると10円の利益になります。

 

実際は1万ドル以上の取引になりますので10円ではなく10万円の利益になります。

 

FX取引は高いときに買って、安いときに売るだけではありません。

 

高いときに売って安いときに買うということもできます。

 

たとえば、1ドルが90円のときに売りで円を売ってドルを買います。

 

そして、1ドル80円になったらドルを売って円を買い戻します。

 

ここでも10円の差益をとることができます。

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、90円のときに安くなったら売る権利を 買ったと考えると分かりやすいでしょう。

 

このように、FXはある時点で買うだけではなく、売って稼ぐこともできるのが人気の 理由の1つでもあります。

 

ただ、気をつけていただきたいのが、これはトレードがうまくいったときのことで、

 

たとえば、1ドル90円で買ったあとに1ドル80円なってしまったら10円の損失です。

 

実際は1万通貨以上の取引になりますので、10万円の損失になってしまいます。

 

このようにFXは稼げるチャンスもある分リスクも存在します。

 

FXの口座を開設しただけで、稼げるようになるわけではにことに注意してください。

 

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