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FOMC緩和縮小へ

2013年06月20日

昨日は大注目のFOMCがありました。

 

市場は緩和縮小するかに注目が集まりましたが、結果は量的緩和は来年中ごろに終了する方向だそうです。

 

ただ、緩和縮小の条件が経済環境の改善が認めらること、となっていますので、最近の米の経済指標の結果がよいことが挙げられます。

 

これを受けて、米の経済指標が今後の改善するとの見通しからドル円は買われました。

 

しかし、米の株式は下落で反応しました。

 

これは、量的緩和が縮小すると投資にまわるお金が減るので、失望感から売られています。

 

株の動きと為替の動きが逆なので、まだドル円は上昇しきれないかもしれません。

 

クロス円の中でも1番弱いのが豪ドルになっています。

 

本当は豪ドル安くなったら買いたいと思っていますが、オーストラリアの準備銀行が豪ドルは依然高い水準にあるとの見解を出しているので、豪ドルはまだ下げそうですね。

 

ドル円買いの環境はいつ?

2013年06月18日

昨日のドル円は乱高下しながらも上値は重い展開でした。

 

でも、ドル円は再び買いのチャンスが来ると思っています。

 

今ドル円の上値が重い原因が、

 

1、FOMCの量的緩和の不透明感

2、ファンド勢の決算

3、SQなどの特殊要因

4、アベノミクス成長戦略への過度な期待

 

2、3はすでに通貨したので、問題は1、と4、ですね。

 

1、FOMCは19日に発表されるので、その後の状況をみてトレードしたいですね。

 

FOMCは日本時間で夜中の3時くらいなのでさすがにこれでトレードはしません。

 

4、については参議院選挙を通過してからということになりそうです。

 

時期的には参院選後にドル円を買っていきたいほうこうです

 

できれば年末まで保有できるポジションにしたいと思います。

 

ドル円6月足陰線形成中

2013年06月17日

ドル円は5月までは月足8本連続陽線でしたが、6月は今のところ陰線形成中です。

 

さすがに、ここから陽線というのは難しいそうなので6月は陰線になりそうですね。

 

アベノミクスによる円安は終わりかというとそんなことなないようです。

 

日本経済の復活が世界経済にとっても重要でるとの認識が先進国ではコンセンサスになっていますので、まだ、株高、円安はありうそうです。

 

いまは調整局面ですが、いぜうれは上昇するとみています。

 

ドル円の月足で似たようなチャートがったので引っ張ってみました。

 

ドル円月足

ドル円月足

 

1997年の4月までドル円は上昇していますが、5月6月と調整下落しています。

 

いまの相場もこんな感じになるのではないかなと思います。

 

ですので6月7月くらいは下がったところの買いのチャンスを探していきたいと思います。

 

 

クロス円軟調ドル円95円割れ

2013年06月13日

ドル円は本日午前中から売られ95円を割れました。

 

豪ドル円も90円を割れました。

 

ドル円95円は底堅いかなとも思いましたが、あっさり95円を割れました。

 

ドル円日足の一目の雲は下抜けそうなので、一旦買いは様子見したほうがいいですね。

 

ドル円は92~3円くらいまで下落したら買ってみたいと思います。

ドル円一時95円台突入

2013年06月12日

ドル円は昨日の日銀政策決定会合を受けて失望売りが強まりました。

 

一時95円50あたりまで下落しました。

 

95円は本邦当局の防衛ラインと想定されますので、95円割ると買いたいという動きも強いと思われます。

 

ただ、ドル円は下落の力が強いので、昨日のニューヨーク高値の97円30あたりが戻りのめどになりそうです。

 

市場関係者のほとんどは損失をだしているそうで、ポジションを建てられない状態にあるようです。

 

こゆうときは無理せず様子見したいものです。

 

ドル円雇用統計で乱高下

2013年06月10日

雇用統計予想と結果

日本時間の2013年6月7日21時30分頃に発表された

 

【指標】(米)5月非農業部門雇用者数

【予想】 +16.3万人

【結果】 +17.5万人

 

【指標】(米)5月失業率

【予想】7.5%

【結果】7.6%

 

非農業部門雇用者数がよかったことから発表直後は買われましたが、失業率が悪化したということで急激に売られました。

 

しかし、95円を割ったところで強力な買いが入りました。

 

結局は97円50辺りで引けています。

 

ドル円は引き続き弱い足型ではありますが、95円はかなり強力なサポートになりそうな感じです。

 

一旦は95円をサポートに買っていきたいと思いますが、95円を割れると大幅な下落もありそうです。

 

ドル円95円台突入

2013年06月07日

ドル円はついに95円台に突入しました。

 

今までの相場環境(アベノミクス相場)から買いポジションがたまっていたはずですので、どこかで急落する場面があるとは思っていました。

 

ですが、ニューヨーク市場の午後で一気に急落するとは思っていませんでした。

 

今日の雇用統計で悪化⇒ドル円急落⇒急落したところの買い⇒再び上昇というシナリオを描いていました。

 

ですが、今日の雇用統計で結果が悪くても、あまり動かないかもしれません。

 

ポジティブサプライズがあったほうが急騰しそうです。

 

ドル円100円割れ

2013年06月04日

6月3日のドル円は100円を割って98円80付近まで下落しました。

 

昨日のISM製造業景況指数が悪かったことでドル円は大幅に売られました。

 

ドル円の月足が陰線になるかがポイントですが、まだ6月始まって1日ですが今のところ陰線形成中です。

 

いままで重要なポイントだった100円がそれほど大事なポイントではなくなってきました。

 

ドル円は一旦様子見でいいと思います。

 

いままでの買いが強すぎたせいもありますね。

 

著名な投資家ジム・ロジャーズはすでに日本株は上がりすぎということですでに利益を確定して様子見をしているそうです。

 

株も為替も似たようなところがあるので、欲張らずに次のチャンスを待つのが賢明ですね。

 

ドル円月足チキンレース

2013年06月03日

ドル円は月足で去年の10月から8ヶ月連続で陽線となっています。

2013.05.31

 

過去に7ヶ月連続で陽線ということはあったようですが、8本連続というのは前代未聞だそうです。

 

6月も陽線となって新記録更新するかということが、市場では関心がでています。

 

ただ、6月は季節柄リスクオフになりやすい季節でもあります。

 

株は売られやすいですし、為替も円高になりやすい季節です。

 

ドル円は100円が底堅いですが、日足ベースでは100円を割る場面も出てきそうです。

 

安部、黒田の政策が市場と対話するということなので、ドル円があまりにも軟調になったら何らかの策を出してくるかもしれません。

 

個人的には6月は陽線になるかなと思います。

 

さすがに陽線が続きすぎなので、難しいとは思いますが、ドル円は100円を割っても押し目は買いが有利だと判断します。

 

ドル円軟調

2013年05月30日

ドル円は一転して売られる展開になりました。

 

101円で買っていたポジションは101円30銭で決済しました。

 

102円で決済すればよかったのですが、仕方ないですね。

 

たった30pipsですが、少しでも利益が取れてよかったと考えなければいけませんね。

 

とりあえずドル円は様子見しようかなと思います。

 

21:30には米新規失業保険申請件数が発表されるので、そちらの結果をみてトレードできればトレードしようと思います。