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参院選自民圧勝もサプライズなし

2013年07月22日

昨日は参議院選挙がありました。

 

安倍総理の信任選挙といったかたちですたが、結果は大方の予想どうり自民党の圧勝に終わりました。

 

為替相場では特に大きな動きにはなりませんでした。

 

ドル円はチャート的には5月22日の103.70を抜けなければ上値が重い感じになってきそうです。

 

ただ、下値も硬いので、98円から102円あたりのレンジになってきそうですね。

 

アベノミクスでイケイケの日本ですが、海外投資家の中では日本が破綻すると予想する人もいるので、この先どうなるかわかりません。

ドル円98円で買ってみる

2013年07月17日

今日はバーナンキの議会証言があるので動きづらい相場になりそうです。

 

ドル円は日足の雲の下限が98円あたりにあるので、そこまで来たら買おうと思います。

 

多くのアナリストはドル円は105円を超えてくるというので、そこまで狙えたら狙いたいですね。

 

日柄的には19日に雲のねじれがあるので、そこらへんで動くみたいですね。

ドル円買い狙い

2013年07月16日

昨日は日本市場が海の日でお休みでしたが、アメリカの小売売上高悪かったことで、それまで買われていたドル円が急落しました。

 

現在も100円をはさんだ動きになっています。

 

マーケットのコンセンサスとしてはドル高円安なので、95円くらいまで下がればでドル円を買っていきたいと思います。

 

そこまで下がらない可能性が高いので、日足一目の雲のねじれのある19日あたりで買ってみてもいいかなとも思っています。

 

ドル円は調整相場が続きそうなので、どこまで調整が入るかを見て買っていきたいと思います。

ドル円急落、ユーロドル急上昇

2013年07月11日

昨日はFOMCの議事録とバーナンキの公演がありました。

 

それを受けてドル円は急落一時98円付近まで下落しました。

 

ユーロドルもドルの下落を受けて1.32まで上昇しました。

 

売り持ちしていたユーロドルのポジションは一旦解消しました。

 

ユーロドルは1.32もしくは1.31くらいで売りのポジションを取り直してもよかったですが、参院選後のドル円の上昇を予想して、ドル円を買っていきたいと思います。

 

ドル円は日足の一目で7月17日に雲のねじれがあります

 

その前後でドル円を買ってみたいと思います。

ユーロドル下げ相場どうなるか

2013年07月10日

ユーロドルは昨日もアスムッセンECB理事の発言などにより売られました。

 

私もユーロドルは売り持ちしてありますが、どこまで下げるかがテーマですね。

 

大きく動いたときは大きめのチャートを見るのがいいということでユーロドルの月足を見てみました。

 

ユーロドル月足

2013.7.10

 

2008年7月の高値から徐々に高値を切り下げていっています。

 

下は1.2がぴったりサポートされています。

 

これは下降ペナントの形です。

 

1.2を割ったらものすごい勢いで下落しそうです。

 

もしかしたら1.00を割るのではないかと思います。

 

そこまで行くにはかなり時間がかかりますので、このペナントのパターンが維持されている限り、ユーロドルは長期で弱い通貨ベアになるのではないかと思います。

米雇用統計攻略法

2013年07月07日

アメリカの雇用統計が発表されるとチャートパターンなどの攻略法が出回ります。

 

発表前から買いのサインが出てたとか、いいますが、結構後付け的なところが多いですね。

 

今の相場環境からすると、雇用統計が悪くてもドル高、円安の流れは変わりません。

 

今年の4月からは雇用統計発表後には円安が進んでいます。

 

6月は直後に上下に動きましたが、結局は円安の流れでした。

 

今年の4月から雇用統計前に買っておけば勝てたということなので、チャートから買いのシグナル出ているといっても、方向性が一方的なので買えば勝てる相場の後付けになってしまいます。

 

私は、相場環境から読み解くのがわかりやすいと思います。

 

雇用統計は4月から買いの相場ですが、4月に何があったかというと、日銀の異次元緩和がありました。

 

これはチャートからもわかるとおり、急激に上げています。

 

その後、大きな調整が入りましたが、まだ、円安ドル高の流れは変わらないようです。

 

ですので雇用統計はドル円買っておけば勝てる相場でしたので、チャートで買いのサインが出ていたから買いの相場だったというのを鵜呑みにすると、それが当てはまらない場合がでてきますので、注意が必要です。

 

ただ、ドル円の買い相場もいつまでも続くわけではありません。

 

いつか、大きな調整や転換期がきます。

 

それがいつ来るかはわかりませんが、時期的には7月は参院選がありますので、その結果次第では8月以降の相場も変わってくるでしょうし、このまま米経済の回復が確認できるなら量的緩和の縮小が始まる9月ころにも変化があるかもしれません。

 

 

さすがに、4ヶ月連続で雇用統計後に円安が進んでいるので、8月は円高に振れるかもしれません。

 

 

ですが、このまま安倍総理、黒田日銀総裁、米経済の回復という流れが続くなら、8月も円安にかけてみるほうが期待値は高くなうでしょう。

 

米雇用統計の場合チャートやテクニカルのみに頼ったトレードはしないほうがいいと私は思っています。(もちろんチャートやテクニカルも使いますがそれだけではないということです)

 

ドル円ヘッドアンドショルダー形成か

2013年07月02日

ドル円日足

2013.07.02

 

ドル円は上昇が続いていますが、日足のチャートを見るとヘッドアンドショルダーを形成していると見ることもできます。

 

4月10日高値の99円95銭辺りがショルダーの左肩になります。

 

今週辺りで100円を突破してこないと、右ショルダー完成でヘッドアンドショルダーを形成するこましれません。

 

ドル円は買いのタイミングを逃してしまったので、これからはドル円日足でヘッドアンドショルダーが完成するか、見極めてからトレードしたいと思います。

 

ドル円動かない原因は?

2013年06月27日

昨日はアメリカのGDPの発表がありました。

 

予想が+2.4%に対し、+1.8%とかなり悪い数字でした。

 

これはかなりのネガティブサプライズでこれを受けてドル円は下落しましたが、ダウなぜか上げています。

 

これはFRBがアメリカの経済状況が好転すれば緩和縮小を先延ばしにすることを受けて期待感から買われています。

 

ドル円は経済指標悪ければ売られますが、経済指標が悪いとダウが上昇するので、どちらに動いていいかわからない状態です。

 

ドル円の転機は参院選後と見ていますが、それ以降は、緩和縮小が予想されている9月になるとみています

 

 

ドル円97円20に日本の年金がらみの買い観測

2013年06月26日

ドル円97円20に日本の年金がらみの買い観測とのうわさからドル円は97円前後では買いが入ってくるようです。

 

アメリカの住宅関連指標も好結果なので、ドル円はさらに買われて一時98円台に乗せています。

 

ただ、上海株が暴落していますので、チャイナリスクによりなかなかクロス円は伸び悩みます。

 

いまのところドル円はチャイナリスク突破と日本の参院選後がかぎになりそうです。

都議選自民党圧勝⇒ドル円上昇

2013年06月24日

週明けの月曜は昨日の都議会選挙の結果を受けて朝からドル円が買われています。

 

都議会選挙は参院選の前哨戦なので、この結果が参院選にも反映される可能性が高いです。

 

安部総理の政策が依然として支持された結果ですので、ドル円はまだ買われやすい状況です。

 

私は先週から96円でドル円の押し目買いを入れていますが、押し目もなく上昇しているので約定しません。

 

次のチャンスは参院選後になると思います。

 

ドル円、今は急激に上昇していますが、高値追いはせず、しっかりと押し目を買っていきたいと思います。