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イギリスEU離脱か、くるくるワイド運用破綻

2016年06月24日

現時点で、イギリスの国民投票はEU離脱優勢のようです。

 

それを受けてドル円は100円を割り込む場面も。

 

動きが激しすぎてトラップの注文がヒットしませんでした。

 

これにより、強制ロスカット、25万円の資金が6万円になって戻ってきました。

 

19万円の損失ですね。

 

今日はもう相場を見守って、別口座で10万円からスタートしてみようと思います。

 

 

どうなるイギリスEU離脱

2016年06月22日

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くるくるワイドは適当にやっても10円以上の下落に耐えられました。

 

問題はイギリスのEU離脱ですが、議員殺害の事件もあって残留派が優位になりました。

 

おそらく残留するとは思いますが、万が一の離脱になったら相場はパニックですね。

 

ポンド円の下落に伴ってドル円も下落するでしょう。

 

それでも生き残れたら、くるくるワイドは自信をもって取引できる手法になると思います。

 

やはり、少しでもいいから実戦で取引しないと感覚が身につかないと思います。

 

 

 

くるくるワイド 複利損切り

2016年06月16日

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25万円元手で始めたくるくるワイドですが、昨日FOMC,本日の日銀でのドル円の大暴落を受けて何も考えずにとった110円111円の複利7000通貨損切りしました。

 

一応現実的複利で7円で損切、約49000円のロスカットです。

 

しかし、まだ口座には268000円残っています。

 

複利が107円、108円それぞれ千通貨あるので、これを現実的複利としてドル円100円、101円になったら損切です。

 

反省点は複利の建て方ですね。もはや攻撃的複利、現実的複利は切られる展開になっています。

 

非現実的複利なんてとるつもりなかったけど、こういう相場を経験すると非現実的複利の重要性が認識されます。

 

個人的には複利建てなくてもいいと思っています。

 

とにかく確定利益は仮想建値にまわして、ヘッジ、トラップ幅も変えずに運用してトントンで逃げたいところです。

 

ただ、1つの通貨ベア、1つの口座だけで同じように運用していてはだめです。

 

複数通貨ベア、複数口座で運用しないとだめなことが分かりました。

 

あと、日本のレバレッジ規制が邪魔ですね。

 

無駄なお金を準備しなければなりません。

 

少なくとも両建てできる口座が必要です。

 

とりあえず生き残れていることに感謝です。

 

 

くるくるワイド ユーロドルでやってみる

2016年06月15日

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ユーロドルをくるくるワイドでやってみた。

 

くるくるワイドはドル円かユーロ円を推奨されています。

 

それは、ユーロドルはドル円相場で日本円の価格が変わってくるのでその分の計算が面倒くさくなるということです。

 

でも、そんなこと気にせずにユーロドルをとりあえずデモでやってみます。

 

レンジ相場が続いているユーロドル相場ではくるくるワイドは威力を発揮します。

 

すでに20万円以上の確定利益です

 

本体14万通貨と通常の7万通貨の倍で取引しているので、実質は10万円ですね。

 

デモなのでめちゃくちゃやってみようと思っているのですが、利益が出てしまいます。

 

できればくるくるワイドは様々な通貨ベアでやったほうがリスクヘッジにもなるし、利益増にもつながりそうです。

 

 

 

くるくるワイドルールをガチガチに作ってみました。

2016年06月08日

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くるくるワイドって複雑でわかりにくいですね。

 

そこで自分なりにルールガチガチに作ってみました。

 

まず、1000通貨単位でトレードするには20万円の証拠金が必要です。

 

これで本体1万4千通貨、トラップ1000通貨50銭ごと50銭利食いで仕掛けます。

 

本体とトラップは基本ですので、これが理解できないと先へ進めません。

 

それと、ヘッジ、仮想建値、複利の3つの武器を使っていきます。

 

思い切って固定ポジション、ピンポンなど武器は使いません。

 

本体とトラップが基本でそれにヘッジを休まず続けるというのが大事です。

 

ただ、逆行相場ではヘッジが少なくなってくるか、大幅逆行するとヘッジができなくなります。

 

ですので仮想建値で建値を現在レートに近づけていきヘッジをできるだけかけていきます。

 

ヘッジできる量は計算式があるのですが、計算が面倒くさいので早見表作りました。

 

逆行なし 7千通貨

0~1円 5千通貨

1~2円 3千通貨

2~3円 2千通貨(厳密には1800通貨だがきにしない)

 

なので、現在レートを建値から3円以内に収まるように仮想建値を維持していきます。

 

本体1万4千通貨ですので、1万4千円の利益で1円レートを有利なポジションにできます。

 

仮想建値も計算が面倒くさいので、1円づつレートを近づけていきます。

 

私の場合は113.380円でドル円ロング本体で入って6万円の利益があります。

 

このうち

1万4千円×4円=5万6千円

を使って、建値を109.38円に下げたと考えます。

 

これで106.38円までレートが下げてもヘッジができます。

 

今はドル円107円なので2千通貨のヘッジができる状態です。

 

ですが106.38円を割ったらヘッジができなくなります。

 

その時点で7万円利益があれば1万4千円×5円=7万円で5円建値を下げられますので、105.38円までヘッジ可能となります。

 

では、利益が増えずこれ以上仮想建値を下げられない場合は、どうするか。

 

そこまで下げる相場ですと、ヘッジは塩漬けになっていないはずですので、いったん仮想建値を解除します。

 

 

そうなると、仮想建値に使っていた5万6千円の利益を戻して、6万円の確定利益があることになります。

 

その6万円を複利に割り当てます。

 

攻撃的複利 5円ストップ 1000通貨建てるのに5千円必要

現実的複利 7円ストップ 1000通貨建てるのに7千円必要

非現実的複利 25円ストップ 1000通貨建てるのに2万5千円必要

 

6万円を3分の1づつ振り分けると2万円づつになります。

 

そうすると攻撃的複利4000通貨、現実的複利2000通貨、非現実的複利は建てられない、となります。

 

合計6000千通貨の買いポジションを106.38円以下で建てます。

 

そして、106.38円超えるところまでレートが戻ってきたら決済します。

 

そうすると複利に使っていた6万円の利益がまた使える状態になりまうすので、それを使って再び仮想建値で、本体の建値レートを下げます。

 

複利で1万4千円以上利益がでていれば、さらに仮想建値に使える利益が増えるのでさらに仮想建値を下げることができます。

 

これで再びヘッジができるようになります。

 

最悪のパターンは攻撃的複利5円ストップ、現実的複利7円ストップに引っかかることです。

 

こうなると運用破綻の可能性もありますので、その点は注意してください。

 

ただ、5円、7円とさげるということはトラップがヒットしまくっているはずですので、確定利益も増えているはずですので、下げた分出口を近づけてポジショントータルではマイナスだが、確定利益と合わせると少しプラスになっているはずです。

 

考え方は、本体、トラップ、ヘッジをメインにトレード。

 

とにかくヘッジを休まない。トラップ利益とヘッジ利益は区別せず、利益はまずは仮想建値に使います。

 

とにかく、ヘッジ→利益→ヘッジ→利益→仮想建値→ヘッジ→利益 とまわしてできるだけヘッジを休まず行います。

 

仮想建値をしてもヘッジができないほど逆行しているときは仮想建値解除して、複利に回します。

 

ただ、複利を建てるのはリスクもあるので、やらなくてもいいと思います。

 

そのほうがシンプルですが、ヘッジできないときにトラップだけを利益の源泉にするのはもどかしいので、複利を入れるようにしています。

 

本体、トラップ、ヘッジ、仮想建値だけでもいいかもしれないですね。

 

くるくるワイドは基本編と実践編、応用編などに分けていただくとわかりやすいかもしれません。

 

一番難しいのは確定利益をどのように割り振るかということです。

 

ここではとりあえず仮想建値だけに割り振ります。

 

仮想建値でも現在レートが3円以内に収まらないときは、仮想建値解除して、複利に割り振ります。

 

こうやって決めうちすれば迷いなくトレードできると思います。

 

ですので、さらに複雑になってしまう固定ポジションというものは利用しません。

 

別に固定ポジション建てても、本体建値から3円逆行したら固定ポジション決済して、仮想建値にするルールにすればそれほど複雑ではないです。

 

利益を割り振りの順位としては

 

本体建値から       仮想建値から

3円以内    3円以上  3円以上 逆行

固定ポジション→仮想建値→ 複利

 

となります。

 

ただ、固定ポジションは逆行でのリスクヘッジになりますが、巡行すると利益が少なくなるというデメリットがあります。

 

やはり、スキルを上げて本体ポジションで利益をとれるようにしたほうがいい。

 

わたしは、ポジションが多くなると複雑になってしまうので、固定ポジションはなしで、仮想建値、複利だけで運用でいいと思っています。

 

本体、トラップ、ヘッジは基本でですので、この3つは絶対セットで行うべきです。

 

ただ固定ポジション、複利は各自の裁量にゆだねられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くるくるワイド ヘッジロスカット

2016年06月06日

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先週の雇用統計で円高が進んだので、本体ロングがきつくなってきました。

 

かねてから塩漬けだったヘッジをロスカットしました。

 

朝方106.43で106.27と105.55くらいで分けて持っていた売りのヘッジポジションをトータル5000円くらいのロスカットしました。

 

105.50が大きな抵抗線なのでそこまで下がらないかもという判断です。

 

そもそも、このレベルでのヘッジはしてはいけなかったですね。

 

もしくは、最小単位でやるべきでした。

 

円安に進んでくれればいいんだけど、複利ロングも我流で111円という高いレベルで取ってしまったので、この下げ相場できついことになっています。

 

ということで5万円追加入金しました。

 

ですのでトータル25万円残ればOKという考えです。

 

 

雇用統計予想と結果

2016年06月04日

雇用統計予想と結果
日本時間の2016年6月3日21時30分頃に発表された
【指標】(米)5月非農業部門雇用者数
【予想】 +16.0万人
【結果】 +3.8万人

【指標】(米)5月失業率
【予想】4.9%
【結果】4.7%

 

非農業部門雇用者数悪化でドル円は大幅に売られる展開に。

 

これで利上げが遠のきそうですが、数字上の問題で来月修正されそうですね。

 

くるくるワイドは、またしても含み損増えました。

 

複利を建てる位置を間違えました。

 

実戦で失敗しながら体得していったほうがいいですね。