5 月 25
移動平均線(SMA)でトレンドフォロー
私の場合、通常はトレンドフォローを基本としています。
トレンドフォローというのは、文字通りその時々のトレンド、つまり値動きの趨勢に追随して売買することです。
トレンドは日足なのか、時間足なのか、分足なのか、どの尺度で見ればいいのか、という質問をされることがありますが、答えは各時間スケールでトレンドはあります、ということになります。
トレンドを視覚的に捉えるのに一番の基本はやはり移動平均線(SMA)でしょう。
移動平均線はボリンジャーバンドやMACDなど、他のテクニカル指標を求める場合の基礎になっているくらいですから、おろそかにはできません。
移動平均線は長期、中期、短期の3つの線を表示させるのが基本的なテクニックです。各々の数字はあまり神経質に考える必要はありません。長期線、短期線ともに同じ方向を指し示しているときは、トレンドが明確ですが、いつもそうなるとは限りませんね。それで、ともすると長期線を無視して、短期線、中期線のみでトレンドを判断しがちです。
しかし、そこが落とし穴。確実性が低いため、逆の動きを示す場合が少なくありません。
おいしいのは長期、短期ともに同じ方向を示し、かつ短期線が長期線から離れて行きつつあるときです。これは強いトレンドを示します。
なるべく強いトレンドが発生したときを選んでトレードするようにしたいものです。
FX人気ブログランキングを見る特別特典(10日間で資金を3倍にしたノウハウ)を無料プレゼントします。
送信後スグに、あなたのメールボックスにダウンロード先をお送りします。確実にお届けするために、フリーメールではないアドレスを登録してください。




コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード
コメントをどうぞ