12 月 30
年の暮れでもFXやってますよ。狙い目通貨ペアは?
今年最後の通信です。
締めくくりは今現在注目している通貨ペアについてです。
第1はスイスフラン/日本円(CHF/JPY)です。
スイスフランは有事のときの避難所として、安定感があることで知られていますが、この世界同時不況下でも堅調に推移しています。
こういうのをブル相場というのですね。
(ブルというのは雄牛のこと。株式市場でも使われている用語)
このところ、私はこの通貨ペアで一番利益を上げています。
12月26日金から翌月曜の29日で88Pips、昨日のデイトレードで67Pips獲りました。
そこそこのボラティリティで、一日のうちの大きな揺り戻しが少ないので、すぐに反対方向に動いて損切りせざるをえない、というようなことがありません。
チャートを見ると、単純移動平均線で短期と中期、長期が離れて、上昇トレンドのいいパターンが現れています。
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)も上昇トレンドにありますが、昨日29日に一度大きく戻しました。
しかし、長期移動平均線がちょうどサポートラインとなり、回復しつつあります。この押し目で買った方もおられるでしょう。
ユーロ/米ドル(USD/EUR)は一日の中の値動きが激しくなっており、頻繁に相場をチェックできる人ならばデイトレードで利益を取れそうです。
放置していると痛い目に遭うので、必ず損切り設定をしてくださいね。
これはどの通貨ペアでも言えることなのですが、特にこのような激しいパターンを示すときには損切りするのがいやで、損切り設定しない人がいます。
自動ストップロスがあるからいいや、という。
私も一度試しにやってみたことがありますが、見事に大きな損失を出しました。
最後に誰もが注目している米ドル/円(USD/JPY)を見てみましょう。
一見、長い下降トレンドが終わったかに見えますが、中期/長期移動平均線が日足ではまだ上向きに転換していません。
90.65近辺でもたついています。
なので、買いを入れるのは時期尚早だと見ています。
これまでのパターンですと中期移動平均線あたりで小山を形成しつつ下落を続けてきたので、今度の上昇もそのひとつかもしれません。
つまり下降し続ける可能性も大いにあります。
また、大きくどんと下げて翌日回復する運動をしばしば繰り返す値動きも見られてきましたので、初心者は手をださない方が安全かと思われます。
デイトレード、スキャルピングならいいでしょう。
例によって動画をアップしましたので、それも参考にしてくださいね。
今年を振り返ってみると、こうしてFXでメルマガを発行したりブログを運営することになるとは年頭には思いもしませんでした。
来年はFXで資産を大きく増やす人をたくさん作る年にする、と心に決めていっそう研鑽するつもりですので、
来年もよろしくお願いします。
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