10 月 22
マージンコールとロスカット
FXでは土日を除いて24時間休むことなく相場が開かれており、為替レートが変動します。
ですので、時には思わぬ方向へ大きく相場が動き、含み損が自分の許容量を超えて拡大する事態になるリスクがあります。
これを防ぐために、FX会社によって一定以上の損失拡大を防ぐ機能が用意されています。
それがマージンコールとロスカットです。
マージンコールとは、評価損が拡大したことを知らせる警報で、追加の証拠金を入れる必要があることを知らせます。
マージンコールを受けたら、損切りをしてポジションを減らしたり精算するか、追加の証拠金を入れるかしなければなりません。
ロスカットとは評価損が予め決まっている一定水準を越えると、FX会社の方で強制的に決済する仕組みです(自動ロストップロスともいう。言い方はまちまち)。
これらのシステムがあるから安心するのではなく、マージコールやロスカットを受けないうちに損切りを行うのが賢いトレードのあり方です。
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